結婚をしたいと思うなら結婚相談所

私や私の周りの友達の経験から結婚しているタイプと結婚していないタイプはそこまで違いがないように思います。

女性の私から見ても、可愛くて性格もいいような子が結婚していなかったりもします。しかし、このタイプはまだ結婚をするというより今が楽しいとのことでした。彼氏も途切れません。

このタイプは稀で、実際は結婚は早くしたいけど、中々いい相手がいない、びびっとこない。という友達が多いです。

20代であるなら、そんなことを言っていても焦らなくていいと思います、しかし30代に入ると周りの友人も結婚をしている人が多くなるため、合コンや紹介などの出逢いが急激に減ります。そして、出逢う男性のほうも多少難がある方が多くなります。

多少の偏見がありますが、そもそも、びびっとくるような男性のタイプは多少危ないところがあり、ミステリアスで自分の時間を大切にするようなタイプが多いので結婚には向かないのです。付き合ったとしても、女性は彼に夢中になりますが2年くらいたって、結婚の話をしてもはぐらかされ、やがて重いと言われてフラレることになりそうです。

なぜ、結婚したいのか。結婚がしたいのではなくて、好きな人がいて、その人だから結婚するというよな結婚をしたいという女性はもう、そのままでいいでしょう。恐らく今後3年は結婚出来ません。

結婚をしたいんだという女性がいたら、おすすめするのは、結婚相談所に登録することです。入会金は相場が20万円とかなり高いと感じると思います。しかし、一回の合コン5000円を使い、それを週1回、10ヶ月続けるとあっという間に20万円です。しかも、結婚の実りはなしというパターンが多いでしょう。

しかし、そういう高い入会金を払って結婚相談所に登録している男性は本気で結婚をしたいと望んでいる男性です。お互いに結婚したいから、結婚についての価値観や想いも本音ベースで早いうちから話せますしプロフィールや本人証明も素性がはっきりしているので、さぐりあいや騙されることもなく、安心です。

実際に30代に入って私の友人二人も結婚相談所に入会して一年未満で婚約して結婚出来ました。合コンよりはるかによかったから、入会してよかったと言っていました。30代以上で確実に結婚をしたいと思うなら結婚相談所をおすすめします。

結婚相談所やその他の婚活の方法はここなんか参考にしてみるといいかもしれませんよ。

 

女性は聴覚で惚れる

男性が視覚から好きになるのが本能なら、女性の本能は、どうなのでしよう? また、NHKで得た知識ですが、女性は聴覚だそうです。

古代、狩猟民族の時代はミルクなんてないわけですから、母親は赤ちゃんに付きっきりで母乳を与えなければなりません。子育てに協力してくれる男性でなければ、母子共に生き延びることができない時代でした。しかも結婚制度が確立していない時代ですから、

「この男性の子供を産んでも大丈夫なのか?」

「ちゃんと食料を運んできてくれて、面倒を見てくれる誠実な男性なのか?」

それを見極める必要があったわけです。

そこで女性は、男性が言っている言葉をよく聞いて、記憶して、「ちょっと前に言ったことと、今言ったことと矛盾していないか?」「言っていることと、やっていることに食い違いはないか?」そして、周りから入ってくる人の話にもよく耳を傾けて判断してきたんですね。

よく女性は、記憶力が男性より優れていると言いますが、遺伝子に組み込まれている女性の本能だったんですね。記憶力は女性の脳の得意分野なわけです。

元々は、誠実な男性を見極めるために使っていた聴覚ですが、男性がルックスに惑わされるのと同様に、女性は言葉に惑わされる生き物です。

男性が思っている以上に、女性は、甘い言葉、優しい言葉に弱いのです。言われた言葉によって惚れると言っても過言ではありません。女性にとっては、言葉はとても重要です。

男性が、出会った瞬間、ルックスで判断するのに対し、女性は、よっぽど期待外れの外見たった場合は別として、だいたいは、会話をしてから判断します。これも本能なんてすね。

わかりやすく言うと、女性は言われた言葉やされたことに心が動き好きになるんです。その証拠に、モテる男性はマメな人が多いですよね。

男性が、好きなタイプのルックスが割とはっきりしていて、能動的に判断するのに比べ、女性の場合は、声が好きかどうか? 特に意識しているわけではなく、耳触りが悪い声や、喋り方のテンポが合わないこと、言葉の語尾に違和感を覚えることなどを感覚的に、しかも全体的に判断しているので、何かダメだったのか、はっきりせず「なんとなくダメ」などという表現になってしまいます。

女性から「生理的にダメ」という言葉を言われたら、頑張ってもなかなか難しいですが、「なんとなくダメ」の場合は、まだ挽回の余地があります。

何故なら、女性の「なんとなくダメ」の何となくは、ほとんど言動について言っているわけで、しかも、どういう言動が不快感を与えるのか? 逆に、どういう言動に女性は惚れるのか? は、結構共通していることが多いんですよね。

だから、それを知ることでかなり改善される場合が多いんです。

カルチャースクールや企業でのセミナー講師を務める先生にお願いして、お見合いのシミュレーションデート講座というのをやっています。声の出し方(発音・発声・抑揚)や、会話のテンポ、言葉遣いなどを女性の感覚でチェックしてもらうことで、かなり印象が良くなるので、その効果は実証済みです。

そして女性の場合は、顔のパーツやボディラインにこだわるということは少なくて、

「きちんとエスコートしてくれた」とか「会話していて、頼りがいがありそうに感じた」とか、言動で判断するわけですから、女性には「ルックスを磨いてね」と言いますが、男性には、「言動磨きをして欲しい」と言います。

 

男性の婚活では付き合う時にメリハリが大事!

男性が婚活をする時、恋愛から結婚へと、その気持ちを持って行うことが多いですね。
そのことから、自分だってその気持ちになったら、直ぐに恋愛なんてできると思いがちです。
ところが、恋愛をあまりしたことがない人は、その恋愛対象として見られないこともあるんです。
そして特に、注意をすることとして男性としての魅力を見られていることを意識することが重要ということです。

女性は、やっぱり男性にはリードしてほしいと思っています。(^O^)
それは、男性としての男らしいところを見たいと思っているのです。
しかし、男らしいと言うだけではいけないのです。
その時に、相手の女性の気持ちを配慮しつつ、男らしさを出すことが大事なんです。

そんなことを言うと、ちょっとむつかしいと思うかもしれません。
そんなことはないのです。簡単に行動することができます。
特に最初のデートの時に、ある程度どんなところに行こうか等、リードをすることが大事ですね。
せっかくデートをするところまできているのに、その時にもじもじしていては、女性にがっかりされてしまいます。
そこは、男らしくここに行くと言うふうに考えておきましょう。

そしてその時、自分がとったことに対して、女性の反応を見ることも大事です。
その時、今ひとつという表情だったら、次回は別のデートプランがいいですね。
そんなことは、面倒と思うかもしれません。
しかし、婚活とはある程度努力をすることが大事なんです。
自分の全てを気にいってくれる、そんな女性はほとんどいないのです。
自分が女性に気に入られる努力が必要です。

女性だって、相当な努力をしています。その事を思うと、楽しい時間を一緒に過ごしたいですね。
男性は、時には男らしく、また女性の気持ちを配慮しながら行動しましょう。(^O^)
それは、少しづつできるようになります。
もしも一回目で失敗したと思っても、くじけることはないのです。
そのことから、慣れてくる時まで続けるようにしましょう。ヽ(´▽`)/

 

女性目線の「ぽっちゃり」とは

婚活真っ最中の女性にも、男性の体型の好みを尋ねると、男性と同様に「肥満はNGです!」と答えますが、「ぱっちゃりの基準にもギャップがありますので、当然、「肥満」という言葉にもギャップがあります。

おそらく、自分のことを「ぽっちゃりしているけど肥満じゃない」と思っている女性の大半が、男性からすれば、限りなく肥満に近いということを知っておいて下さいね。

スタイルのいい女性に、「ほっそりしていて、いいですね~」と言うと、だいたい「そんなことないですよ。実はお腹とか、すごいですよ」なんていう言葉が返ってきます。自分に厳しいから、スタイルいいんでしょうね。納得です。

ちなみに私は、最近、耳つぼダイエットを始めました。その耳つばの先生に、

「○○さんは、なんで太っていると思いますか?」と、いきなり肥満扱いされて、

「そんなにたくさん食べているわけじやないけど、多分、年齢と共に代謝が悪くなっているんじやないかと思います」と私か答えると、「太ってる人は、みんなそう言うんです」と返ってきました。

口には出していませんけど、「なに~! けんか売ってるの?」とカチッときました。

でも、当たってるかも…と、もう一人の自分の声が…。人は、確信をつかれるとカチンときますよね。

「○○さん、食べ過ぎなんですよ」と、とどめを刺された時にはカチッを通り越してドヒャーでした。

現代人の太っている人のほとんどは、ストレスにより満腹中枢が興奮して過食になっているそうです。

自分でも、確かにスイーツ好きは認めていましたが…。

ここまではっきり言われたおかげて、太っている原因を自覚しました(笑)。耳つぼの先生は、きっとそのことがわかっていて言って下さったんでしょうね。感謝、感謝。

過激なダイエットは絶対にダメですが、特に女性の場合は、美しく歳を重ねるためにも、健康的に引き締めたいですよね。

そしてルックスを磨くということは、自分を客観視できないと出来ない事ですよね。

自分に厳し過ぎるのも問題ですが、甘やかし過ぎないよう頑張って、きれいになりましようね。

せめて一生に一度くらい、そう、婚活の時くらいは、とことん頑張ってみましようよ。婚活なんて頑張れば一瞬で終わりますよ!

「少し、ぽっちゃりしている感じがいいな~」という男性の言葉を鵜呑みにしては、危険ですよ! 特に婚活の時は気をつけてください。

男性は、「ガリガリ」じゃなくて、筋肉質で硬くない、抱き心地のやわらかそうな女性を「ぽっちゃり」と言います。

その点を頭に叩き込んで見た目を磨いて婚活を成功させましょう。

男性目線の「ぽっちゃり」とは

婚活している男性だけではなく、一般的に男の言うルックスは、顔だけじゃなく体型も含めて全体を指しています。

婚活中の男性に好みの体型を聞くと、「ガリガリはなしですね~。少しぽっちゃりしているくらいが、いいですね」なんて言葉をよく耳にします。

「ぽっちゃり」という言葉は、実は、男性が使う場合と女性が使う場合とではギャップがあることを、私は結婚関係の仕事を始めてから知りました。

それは、あるお見合いパーティーの終わった後でした。

男性が数人残って、反省会&作戦会議のようなものを行っていました。その時の、男性と私の会話です。

「何番だったか覚えてないんだけど、あの、ほら、右側の後ろの方のテーブルにいた子が自分はタイプなんだけど、なんとかとりもってもらえないかな?」

「あの子?、ショートヘアの?」

「違う違う、ほら、髪はロングでぽっちゃりした子」

「ぽっちゃり? うそ~、髪長い子でぽっちゃりした子、いた?」

「うん、髪長くてストレートだったよ」

「え~っ、もしかして、スカートに白いジャケット着てた子かな? でも、ぽっちゃりじゃないよね?」

「そうそう、その白いジャケットの子! 丸顔でぽっちゃりしてたでしょ?」

「確かに顔は丸顔だったけど、あれをぽっちゃりとは言わないでしょ?」

驚いて言った私のこの言葉に、そこにいた数人の男性は、全員口をそろえて、

「痩せてはいないし、ぽっちゃりでしよ」と返したのでした。

明らかに、私から見て、ぽっちゃりじゃなく普通の体型、いえ、むしろ細めの女性に対して「ぽっちゃり」という言葉を使っているこの男性たち。

そこでやめておけば良かったものを、

「ぽっちゃりって、私くらいの体型を言うんじゃないの?」と私。

すると、

「俺に聞かないで」と言わんばかりに、全員がそっぽを向いたんですよね(ガ~ン‥)

私は明らかに、ぽっちゃりではなく、彼ら(男性)にとっては、肥満であることを悟った瞬間でした。

それから、男性会員の方に好みの体型を聞く場合、さりげなく注意深く確認しているのですが、やはり、男性の使う「ぽっちゃり」は、女性が思っているより、若干、細いんですよね。

女性の婚活に大切なのはルックス磨き

どんな場合でも例外は付きものですが、ほとんどの男性は、女性が自分の好みのルックスかどうか会った瞬間判断します。どんなに内面が良くても、このルックスのボーダーラインに満たない女性の場合は、進展がありません。

女性は、最初はあまり好きな顔じゃないな…と思っても、付き合っていく内にだんだん好きになることってよくあるんですけどね。

ただ、「それじゃ~、美人じゃなきやダメってこと?」と、よく質問されますが、美人じゃなくてもいいんです。あくまでも自分の好みのボーダ上ワインなので、仮に女性がA子さんとB子さんと二人いて、客観的に女性から見て美人はA子さんだったとしても、その男性の好みのルックスがA子さんとは限りません。

そして、仮にB子さんを選んだとして、男性はB子さんをすごく美人とは思っていなくても、性格から好きになったわけではなく、やはり、まず、ルックスを良しとして受け入れています。彼にとっては好みのルックスなんです。

もちろんB子さんが努力して、どんどん綺麗になったら喜びますが、逆に、油断してぶくぶく太ったり、醜くなり、彼のボーダーラインを満たさなくなると、間違いなく冷めてしまうのが男性の本能です。

「男って、要するにルックスだけってこと?」という声が聞こえてきそうですが、そうではなくて、入り口がルックスからだということです。「可愛いな~タイプだな~」と思って付き合い始めても、性格が悪いとか、どうも波長が合わないとかいうことになると結婚まではいきません。最終的には、男性も内面を見ます。

付き合っていく内にお互いにかけがえのない存在になっていくのは、決して外見だけの魅力ではないのは男女とも同じです。

ただ、男性の場合、ルックスがクリアできないと、次のステップにはいかないということです。視覚から入るということを忘れないで下さいね。

キスする時も、女性は目を閉じますが、男性は閉じませんよね。視覚で燃える生き物だということです。

仕事場などで出会った場合は、毎日顔を見て見慣れてくる中で、ふと、「よく見たら意外と可愛いな~、タイプかも」なんてこともなきにしもあらずですが、お見合いの場合は、確実に一回目で判断されてしまうわけですから、婚活において一番頑張って欲しいのは、ルックス磨きです。

このことは、面談にいらっしやった女性には必ずお伝えします。皆さん、「そこまではっきり言われる相談所は初めてです」とびっくりされながらも、身を乗り出して聞いていらっしやいます。

女性は男性に、見た目にはたくましさを求め、内面には力強さを無意識に求めます。

一方、男性は女性に、見た目には美しさを求め、内面には優しさを求めます。お互いに、これはどうしようもできない本能なんですよね。このことをしっかり認識しておけば、婚活はもちろんのこと、結婚後も円満でいける確率は高いと思います。

 

男は面食い

結婚関係の仕事を始めて気づいたことは多々ありますが、一番思い知らされたこと、それは、思っていた以上に男性が面食いだということです。もちろん、若い頃から人並みに薄々気づいてはいましたよ(笑)。でも、「まさか、ここまでとはね~」という感じでした。

結婚相談所の場合、ご紹介相手の写真を見てから「会う」か「会わない」かのお返事をすることが多いんですが、写真でお断りするのは圧倒的に男性なんです。

もちろん、女性もルックスのいい写真とそうでない写真を並べた場合、最初はルックスのいい方に会おうとされますが、私たちスタッフが、「こちらの方も、実物はとってもいい感じですよ」とプッシュすると、かなりの確率で女性は、「じやあ、この方とお会いしてみます」とお返事されるんですね。女性は、写真以外の情報も総合して判断する傾向が高いんです。

ところが男性の場合は、私たちスタッフがどれだけ薦めても、写真で自分の好みでない場合は、かたくなに拒否して会おうとされないのです。それも、写真がお二人分並んだ場合は、より自分の好みの顔の方に絞り込み、スタッフが「お二人とも、ますお会いしてみたら?」と薦めても、だいたい一人にしか会いたがりません。

男性の方が浮気性で(ごめんなさい)気が多いはず! と女性は思いがちですが、たくさん会おうとするのは女性の方で、逆なんですね。この理由は実は二つあります。

一つは、男性の場合、デート代を自分が持つという気持ちがあるからなんですね。今時、二人で夜、飲食に出かけると、二人分だと八千円前後になりますから、毎週一回のデートでも、月に三万~四万の出費です。二人かけもちすると、倍の出費ですからね。なかなか大変です。しかも、なんだかんだ言っても、男性の方が仕事の残業が多かったり、仕事上のお付き合いの飲みがあったりして、時間的にも余裕がありません。

なので、男性はできるだけ合理的にお見合いをしようとして絞り込むというのがまず理由の一つです。

そして、もう一つは、前に述べた通りルックス重視だからなんです。では、何故、そんなにルックス重視なの? というと、男性は視覚から判断する脳になっているんですね。

NHKで放送されたハイビジョン特集『×とYのミステリー』は、男と女の違いを科学的に分析したドキュメンタリーとして、見た人にはかなり衝撃的だったのではないかと思います。

その番組の中で言っていたことがあります。専門家ではないので表現が的確ではない部分もあるかと思いますが、かいつまんで言うと、古代、まだ戸籍などなかった狩猟民族の時代は、男性が女性をおばちゃんなのか、生娘なのかを自分の目で見極める必要がありました。どこで見極めたかというと、「くびれ」なんだそうです。これは遺伝子に組み込まれていて、男性の脳には無意識にウエストとヒップの七対十の黄金比があり、お腹メタボの女性には、男性機能があまり反応しないというのです。

実験も実際行われていて、痩せ型が好きとか、ぽっちゃりが好きとかの好みの違いはあっでも、くびれのない女性には、女性としての魅力をほとんど感じないという結果が出ているんです。

もうお気づきだと思いますが、男性の言うルックスとは、顔だけじゃなく体型も含めて全体のルックスなんですね。

 

婚活はお気楽に

必ずしも、結婚しなければならないといった法律があるわけじゃありません。ですから、まずはリラックスしてあまり力を入れずに自然体で婚活を始めましょう。ここであまり気合を入れてしまうと、仮に結婚が上手くできたとしても、長続きしない結婚生活になりかねません。長続きできない結婚を無理くりするくらいなら、飾らない自分の姿をしっかりと見てもらって、結婚相手に相応しいかどうかを判断してもらう方が良いのではないでしょうか?!(^^)!私はそう思うんです。

また、力を入れすぎたことでお金が続かなくなり、貧乏になってしまう方もいると聞きます。少しでも自分を良く見せたいという気持ちは良くわかるのですが、借金して高いい洋服を買ったり、美容代金に費やすのはいかがなものかと思います。あまりのもよれよれの服やがさがさブツブツの肌だとおっしゃるなら何らかの対策を考えることも必要ですが、そうでないならそんなにお金をかける必要はないかもしれません。

ただ、服装は清潔感が感じられることは必要です。そして、女性であれば女性らしさが上手くアピールできる服装がオススメです。パンツよりもスカートが良いでしょう。ただし、あまり肌を露出させるような服装は避ける方が無難です。髪の毛は、パサついていると疲れている印象を与えてしまいますので、艶をハリが感じられるように努めましょう。ヘアスタイルも自分に似合った形で。

しかし、必要以上にお金をかけることはありません。金銭的に余裕がある方でしたら良いですが、そうでないならほどほどにした方が安心です。なぜなら、婚活中は何かとお金がかかってくるものだからです。婚活パーティーやお見合い、合コンなどに参加する場合、電車賃なども想像以上にかかってきます。結婚相談所を利用するなら、更に費用はかかってくるでしょう。ですから、無理しなくて良いところは無理する必要がありません。お金が続かなくなったから婚活は中止なんてならないようにしたいものです。

とはいってもいい出会いってなかなかないですよね。普通に何の行動もしないで生活していては婚活ならないですよね。出会いを求めるのであれば婚活でいい人と出会う方法をまとめてあるサイトなどもあるので、参考にしてみるのもいかもしれません。

婚活はあまり力まずにリラックスして行動するのがいいと思いますよ!

 

初めての婚活の話

大学を卒業し、社会人もやっと慣れてきて、25才になると急に周りがどんどん結婚し始めて、私も焦りを覚え、友達とも会えば必ず結婚の話をし、どうしようどうしようと頭を抱えていました。

あるとき、その友達にふたりで街コンいこう!と誘われて本格的に婚活を始めました。

私たちは、商業施設が主催の街コンに参加してみることにしました。

女性は3000円、男性5000円必ず二人一組での応募で、二人一緒にまわるので安全だし、なりよりフードコートのいろんな店で飲み食いできてお得でした!(^_^)

肝心な婚活の成果ですが、まず最初に顔を合わせた男性が、なんと!偶然にも一緒にいった友達の恩師!まさか婚活で顔合わせるとは(^_^;)気まずい空気で出だしからつまづいた感がまんさいでした(^^;

二組目は年下の男の子たちで、全然話を盛り上げようとするきがなく、こちらが気を使って話をふって、正直疲れました(*_*)

最後に会った男性は歳が近く、話も盛り上がり、友達も私もそれぞれ別の人と連絡先を交換、やっと成果がありました!(*^^*)

その後、しばらくメールでやりとりし、二人でディズニーランドにいくことに!まだ付き合ってもいないのにディズニーランドに二人でいくのは少し抵抗もありましたが、せっかくの機会、積極的にチャンスをつかみにいこう!と、勇気をもっていくことにしました。

いざ、ディズニーランドデートの前日、この日に限って仕事が長引き、徹夜で朝を迎え、ディズニー遅刻したらやだなと思い私はそのまま起きてることにしました。

が、あろうことか爆睡、約束に一時間遅刻しました、、、。

それでも彼はまっていてくれました(>_<)本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ディズニーマジックもあり、アトラクションにのれば楽しくすごすことができました。

しかし、しばらくして連絡が途絶え、その後彼と会うことはありませんでした。

婚活のせいではなく、結婚できないのは明らかに私の性格の問題だなと確信しました、、、(>_<)

街コン自体は、お得感もあるし、なによりいろんな人と会うきっかけになるので、また参加したいと思います!

 

結婚するために知っていてほしいこと

女性が良い結婚をするためには、どういった行動や心構えが必要と思いますか。
年齢にもよってきますが、出会うために勇気も必要ですし、ある程度の妥協が必要なこともあります。

まず婚活をするなら、間違いなく早いほうがいいということ。
婚活市場において男の価値が経済力ならば、女の価値は若さなのです。

私の友人で美人で10代、20代のころモテまくっていつでも結婚できると思い込んでいた女性がいました。
その友人は30まで男をころころ変え、独身を謳歌していたのですが、
いざ30代に踏み込むと、今までが嘘のように男性からのアプローチがなくなったようです。

さすがに焦った彼女は、落ち着こうと婚活サイトに登録しますが、男性からのメールがほとんどきません。
そう、いくら美人でも年齢が30代というだけではねられてしまうのです。

サイトでは希望がないと悟った彼女は結婚相談所に登録し、なんとか相手を見つけ最終的には結婚できたのですが、
年齢的に相当厳しかったようです。

このことから○○歳になったら婚活を始めよう!と思うのではなく、是非今から行動をしてほしいものです。
今より若い年齢などこの先訪れないのですから!

それから無事男性との交際が始まり、仲も親密になってきた際に気をつけてほしいことがあります。
それは「同棲」を始めてしまうこと。

同棲が悪いとは思いません。
結婚前に、共同生活をしてみて相手をよく知るというのも大切です。

しかし私が考える分に、基本的に同棲は男性にばかりメリットがあるのです。
生活費は割り勘、籍を入れていないから別れても男性にのしかかる責任がない、家事は彼女がしてくれる・・・

結婚していないにも関わらず、結婚そのものの生活を実体験できてしまうので、
そこから男性が結婚する理由が見いだせなくなってしまうことがあるのです。

そうなってくると結婚したい女性からすれば、たまったもんじゃありませんよね。
こういった事態を防ぐために、同棲するならしっかり相手と相談して、このくらい同棲してから結婚しよう、
またしっかり親に挨拶を済ましてもらうなど、結婚前提にということで開始するべきでしょう。